マンゴー農家紹介 - 宮古島マンゴーゼリー

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マンゴー農家紹介

宮古島について

宮古島は沖縄本島の南西290キロメートルに位置する離島です。
亜熱帯性気候に属すので
平均気温が23度程度と年間をとおして暖かく、
美味しいトロピカルフルーツの栽培に適した島です。

なかでも、マンゴーは盛んに栽培されており
甘さや大きさ、香りなど、 その品質に定評があることから、
地域の特産品として確立されています。


宮古島のマンゴー農家

「宮古島マンゴーゼリー」は、宮古島産以外は一切使用
しておりません。

美味しいマンゴーの名産地、沖縄県宮古島で採れた完熟
マンゴーだけを使用しています。

ここでは、「宮古島マンゴーゼリー」の原料となる美味しい
マンゴーを栽培している農家さんをご紹介します。




有限会社トロピカルランドすがま 洲鎌ツルさん~宮古島市城辺

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まだまだ猛烈な夏の日差しが照りつける8月23日、宮古島市城辺にあるマンゴー農園「有限会社トロピカルランドすがま」の洲鎌ツルさんを訪ねました。
ツルさんはご家族と一緒に20棟近くありそうな広大なマンゴーハウスのどこかで作業中の様子です。

ツルさんを探して図々しくもハウスの中へ入ってみます。
ハウスの中は一面によく手入れされたマンゴーの木が並んでいます。葉っぱが青々と茂り太陽の光を一杯に受けながら風に揺れています。


マンゴーのシーズンはすでに終盤にさしかかっているので、木になっているマンゴーは少ないですが、
ちらほらと白い袋がかかった果実が見えます。
ツルさんは、中学教諭を定年退職した後、旦那様、ご長男と奥様の4人でこちらの農園を運営しています。
マンゴー生産を始めて7年間、毎朝欠かさずハウスに来て、マンゴーの木を見て回ります。
弱っている木はないか、害虫がついていないか、健康状態の確認は欠かせない日課です。

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「おいしいマンゴーの実を付けてもらうには、木を弱らせないことが大事。
今年実を付けた木には無理をさせず、来年は休ませておくの。」と優しい目で語るツルさん。
「アーウィンもいいけど、キーツやヘイデンはもっと甘ーくておいしいさー。」と言いながら
取れたてを3つもお土産にくださいました。


ツルさんをはじめ洲鎌家の愛情がたっぷり注がれた
マンゴーは、年間平均7㌧ほどが生産されます。
甘くて美味しいと大好評で、来年出荷予定の
半分以上が常連のお客様で予約済だそうです。


優しさと愛情がいっぱいの洲鎌さんのマンゴー、皆さんもいかがですか?

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